String 丹沢広樹

tanzawa

2000年より国内外の様々なシーンで演奏、研鑚を積む。2008年、洋琴庭レーベルにて「Cembalism」を録音、2009年3月函館にてNHK‐FMに生出演。同年「ソナール・カンタンド」での公演が月刊音楽の友にて『年間コンサートベスト10』に選ばれ、翌2010,12年には北イタリアのブレーシァ国際音楽祭に招聘され演奏、加えてストラディヴァリが婚礼を行ったクレモナのアガサ教会にてAll Bachのプログラムを披露。2012年よりオリジナル編成に徹したピアソラ5重奏団「Allozzaip」を、2015年より「Zzolla」を主宰。2013年より鍵盤奏者の杉本周介と八ヶ岳にて古楽プロジェクトを始動、史実に基づいた楽曲解釈と既成概念に捉われない演奏スタイルには定評があり、国内主要都市で意欲的なプログラムを発信し続ける。2014年には「ソナ・カン」待望の初アルバム『ケルティック・バロック』をリリース、2015年には「コントラポント」によるモンテヴェルディの『ヴェスプロ』がリリースされ、併せて4K動画を配信中。 http://www.e-onkyo.com/music/album/rme0006/

ヴァイオリンが誕生したルネサンス後期~現代までのあらゆる音楽と対峙しつづけ多数の音楽祭やレコーディングに参加。

主に古楽アンサンブル「ソナール・カンタンド」、「コントラポント」、チェンバロ、パーカッションとの無国籍ユニット「Cembalism!!」のメンバー。

御殿場ストリングス、Mt.Fuji交響楽団の指揮指導にあたる。