青葉フィルについて

青葉フィル概要

正式名称: 青葉フィルハーモニー管弦楽団
創立: 2003年
団員数: 35人 (2022年5月現在、休団員含む)
代表: 角谷 陽児
コンサートマスター(コンミス): 竹内 佐衣子
練習日: 毎月第1,第3日曜日 17:30~21:30
練習場所: 青葉台フィリアホール他田園都市線沿線
定期演奏会: 毎年7月海の日、青葉台フィリアホールにて

代表よりご挨拶

(見た目は長いが2分で読めます)
2022年5月より新たに代表に就任致しました角谷(すみや)です。団員の中でも無口で控えめで影の薄い存在なので、少しばかり自己紹介させて頂きます。青葉フィルではバイオリンパート担当です。楽器を始めたのは6歳からで60年余りバイオリンとお付き合いしていますが、途中楽器をお猪口に持ち替えた期間が長かったので、演奏レベルは未だに6歳児のままです。

青葉フィル入団は2009年9月。入団のきっかけはオーディションなしで入団可能なこと、活動拠点が青葉台フィリアホールで交通の便が良かったこと、当時の曲目が私の好きなベートーベン交響曲7番だったことです。最初に見学に行った日の印象は練習参加者が10名ちょっとと非常に少なかったことです。今日は欠席者が多いのかと思ったが、実際にそのぐらいの団員数だったと知って驚きです。見学のはずがその日のうちにまんまと入団届に署名させられたのも納得です。

私にとっての最初の演奏会(2010)は団員の1stバイオリンがコンマス(コンミス)と私の二人だけ、あとはエキストラと言う素晴らしい構成でした。というのもエキストラの力を借りてアマチュアを超える音色が出せたからです。その後団員の新陳代謝があって、今や私の団歴はコンミスに次いで2番目の長さです。年齢はコンミスの方が私よりず~っと若いのでご安心下さい。

そんな小規模な楽団も今ではなんとか自前で「演奏会情報」に載っているような交響曲を演奏できるまでに成長を遂げました。コロナ禍からの出直しになりますが、代表がヘマをしでかさない限り、さらなる発展を遂げられると確信しています。

【活動拠点】

 私が入団の条件で選んだように、練習場所、演奏会場は予約可能な限り交通便利な青葉台フィリアホールとなります。青葉台駅から雨に濡れずにたどり着けます。自宅から最寄りの駅まで距離がある方には、雨の日は楽器のために傘をさすことをお勧めします。余計な心配ですが。

【団員の和】

 より良い音楽を作るための向上心は必要ですが、それ以上に合奏を楽しむ調和の精神を尊重します。トゲのある上級者よりも温和な初心者を歓迎します。温和な上級者ならもっと歓迎です。トゲのある初心者には別の道をお勧めします。
選曲にあたっては、団員の希望を募って最後は全員の投票で決定します。極めて民主的です。たまに同数もしくは僅差の場合、決選投票が行われることもありますが、それはそれで団員にとって興奮するイベントです。

【これからの青葉フィル】

 新代表として私に課された使命は、青葉フィルをコロナ禍以前の状態に戻し2023年の定期演奏会を成功させることです。そのために現団員の結束と新たに参加される方々との団結が必須となります。我が青葉フィルの目指すところに共感を持たれた方の参加をお待ちしております。

代表交代にあたり楽団名の変更も考えました。勝利をめざす「Winフィル」とか清潔感漂う「入浴フィル」とか。しかしいずれも似たような有名オケの存在が分かり紛らわしいので断念しました。やはり青葉区の地元に根差す青葉フィルとして活動するのがベストです。これからも引き続き皆様方のご支援を賜りますようお願い申し上げます。

青葉フィルハーモニー管弦楽団
代表 角谷陽児