正式名称: 青葉フィルハーモニー管弦楽団
創立: 2003年
団員数: 50人 (2026年3月現在)
代表: 角谷 陽児
コンサートマスター(コンミス): 竹内 佐衣子
練習日: 毎月第1,第3日曜日 17:30~21:30
練習場所: 青葉台フィリアホール他 田園都市線沿線
定期演奏会: 毎年7月海の日、青葉台フィリアホールにて
代表よりご挨拶
2022年から代表を務めております角谷(すみや)です。なぜ団長ではなく代表なのか、それは団長というと応援団長とかサーカス団長とか勇壮な響きがありますが、私のような風采の上がらない人間が名乗るにはふさわしくない名称だからです。団員の中でも無口で控えめで影の薄い存在なので、少しばかり自己紹介させて頂きます。青葉フィルではバイオリンパート担当です。楽器を始めたのは6歳からで60年余りバイオリンとお付き合いしていますが、途中楽器をお猪口に持ち替えた期間が長かったので、演奏レベルは未だに6歳児のままです。
青葉フィル入団は2009年9月。入団のきっかけはオーディションなしで入団可能なこと、活動拠点が青葉台フィリアホールで交通の便が良かったこと、当時の曲目が私の好きなベートーベン交響曲7番だったことです。最初に見学に行った日は練習参加者が10名ちょっとと非常に少ないので。今日は欠席者が多いのかと思ったが、実際にそのぐらいの団員数だったと知って驚きました。見学のはずがその日のうちにまんまと入団届に署名させられ現在に至ります。
私にとっての最初の演奏会(2010年)は団員の1stバイオリンがコンマス(コンミス)と私の二人だけ、あとはエキストラと言う最高?の編成でした。というのもエキストラの力を借りてアマチュアレベルを超える音色が出せたからです。そんな小規模な楽団でしたが、今では自前でチャイコフスキーの悲愴とかブラームス交響曲1番なども演奏できるまでに成長を遂げました。代表がヘマをしでかさない限り、さらなる発展を遂げられると確信しています。
【活動拠点】
私が入団の条件で選んだように、練習場所は予約可能な限り交通便利な青葉台フィリアホールまたは田園都市線沿線の近隣駅付近となります。フィリアホールなら青葉台駅から雨に濡れずにたどり着けます。自宅から最寄りの駅まで距離がある方には、雨の日は楽器のために傘をさすことをお勧めします(余計な心配ですが)。定期演奏会は青葉区後援のもと毎年海の日にフィリアホールで開催することが決まっています。毎年同じ日にち同じ会場で定期演奏会が出来るのは当団のメリットです。
【団員の和】
より良い音楽を作るための向上心は必要ですが、それ以上に合奏を楽しむ調和の精神を尊重します。トゲのある上級者よりも温和な初心者を歓迎します。温和な上級者ならもっと歓迎です。トゲのある初心者には別の道をお勧めします。
選曲にあたっては、団員の希望を募って最後は全員の投票で決定します。極めて民主的です。たまに同数もしくは僅差の場合、決選投票が行われることもありますが、それはそれで団員にとって興奮するイベントです。
「和」についての代表の考えをよりご理解頂くために当ホームページの「代表の独り言」をご覧ください。残念ながら団員で読んでいる人はあまりいません。つまり読まなくても演奏にも生活にも支障がないということですが、読んでも時間を無駄にすること以外、人畜無害、無病息災、空前絶後(意味不明)なので是非読んでみてください。
【これからの青葉フィル】
代表として私に課された使命は(団員は全く期待してはいないが)、当団の演奏レベルをちょっとだけ向上させることと、練習や飲み会を通じて憩いの場を提供することです。幸いにして当ホームページをご覧になって当団の和の精神に共感された方、または入団のハードルが結構低いと判断された方々の入団が相次いでいます。練習後の集いでは様々な職種、人生経験豊富な人が参加するので、話題もそれなりに豊富です。非常に和やかな会合なので今まで一度も言い争いで死傷者が出たことはありません。たまに高齢者(私も含め)の参加が多いと病気の話で盛り上がって、若い方には鬱陶しいでしょうが、もう少しで旅立ってくれるので暫く我慢しましょう。当団の方針を理解頂き興味をお持ちの方は、試しに練習を見学頂き、その勢いで飲み会に突入頂くようご参加お待ちしております(未成年者もノンアルでの参加は可能です)。
青葉フィルハーモニー管弦楽団
代表 角谷陽児